2020/01/06
アメリカといえば大雑把なイメージがあって、家庭ゴミも分別せずに適当にゴミ箱に捨てるだけと思われがちですが(間違ってはいまんせが。。)地域によってはゴミの分別をきちんとしているところもあります。年末年始で大量にたまったペットボトル、缶、瓶はリサイクルセンターへ持っていくと換金してくれます。スーパー等で飲料を購入すると商品の金額と消費税とは別にCRV(California Refund Value)という金額が1本あたり5セント(約5円)~10セント(約10円)事前に加算されているので、それを回収するためにペットボトルなどを持ってリサイクルセンターへ行きます。今回はリサイクルセンターでのCRVの回収方法をご紹介します。
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リサイクルセンターはスーパーの隣に設置されていることが多く、買い物のついでに利用できます。朝早く行かないと結構な列が出来ています。この日は朝9時頃だったので、結構空いていました。到着したら、写真にも映っている青いポリバケツを取って、ビン、ペットボトル、缶を分別して入れます。

こちらは料金表です。例えばペットボトルを重量で回収する場合は1ポンド(約450グラム)当たり、1ドル23セント(約139円)です。アルミ缶だと、1ドル58セント(約178円)という具合です。

少々時間と手間が掛かりますが、重量よりも回収率が良いのが、一個当たりで回収するという方法です。これは、リサイクルセンターに行くと、マシーンが設置されていて、ペットボトルや缶を一個ずつ、そのマシーンの中に入れていきます。100本のペットボトルがあれば、100回入れるということになり、時間は掛かります。ただ、ペットボトル1本あたり10セント(約10円)、缶は1本あたり5セント(約5円)なので、重量で回収するよりも高く回収してもらえます。苦労しないと、お金は儲けられないと言われている感じがします。

こちらはマシーンの使い方です。至って簡単です。

マシーンに穴があるので、そこにペットボトルと缶を入れます。すると、自動的に中へ入っていきます。このとき、水が入っていたりペットボトルや缶がつぶれていたりするとセンサーが反応して、中に入らずマシーンが止まる仕組みになっています。

スクリーンに入れたペットボトル・缶の数と現段階の金額が表示されます。この写真の段階では、59本入れて、3ドル15セント(約356円)です。

まとめ
結局、この日はペットボトルと缶の数が数百本以上だったので、約30ドル(約3390円)になり、そのまま家族のランチ代に消えていきました。
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